山府市に関するキログ 
江北町
あの“鴻巣市”自体は、その後お変わりなさそうだけど、社会福祉協議会と施設管理公社は、一応「konosu」に決まったりしている。
ホームページのアドレスが変わっても、商工会は「kohnosu」なのだけれども、eメールは「kounosu@」のままだったりしていて、その青年部はというと、その旗に「KOUNOSU」と記してなどいる。
そこで、頭文字と母音すべてを一にする、佐賀県江北町を調べてみると、果たして「Kouhoku」だったりするのである。
隣にある、あの“大町町”が「ŌMACHI」と表記されている、杵藤地区広域市町村圏組合においても、やはり「KŌHOKU」なんかではないし、役場の名前が、旧アドレスの時から「kouhoku」だったからなのか、商工会も、それに倣ったりしている。
WWWアドレスの中でこそ「kohoku」ではある、社会福祉協議会も、ページ内では案の定、則っていたりする。
そこで、頭文字だけを異にする、山口県にあった豊北町を探ってみると、これまた「houhoku」というドメイン名を登録し、使用してもいたけど、消滅するまでには「HOHOKU」へと、あの“東北町”のように、改称していたことが判明し、商工会に、名残っていたりする。
他にも、鹿児島県の“坊津”が「bounotsu」や「BOUNOTU」であったりもするから、心理的に作用し、そうつづらせてしまいがちな、音素の組み合わせ、と言えるのかもしれない。
鳥取県の旧・東伯町は「tohaku」だったらしいが、そう言えば、似ている、あの“宝達志水町”も「Houdatsu」で、その後ありつづけている…。(哭)
ちなみに、拗音が含まれることによって、気持ちが抑えられたのだろうか、商工会は「KYOUGOKU」だけど、北海道京極町は「KYOGOKU」だし、概ね、茨城県常北町は「JOHOKU」、長野県更埴市は「KOSHOKU」、岡山県勝北町は「SHOBOKU」、と名乗っていたようだ。
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