山府市に関するキログ 
ティーダ市
あの“不動”選手は、今年の全英女子オープンでも「Fudoh」だったけど、昨年の賞金女王“大山”選手は、国内の試合中継で、キャディの背中やスコアボードなどに、ちょくちょく「OHYAMA」を見かけるのに、さては“旅券の表記”なのか、海外では「Oyama」だった。
去年くらいまでは「Ohyama」だった、プロゴルフ協会の会員プロフィールを確かめてみると、20数人いる“オー〜”という名前の中で、彼女だけが“非OH長音表記”に、改められたりしている。
ということだから“大江”選手は「Ohe」、だったりしている。
全米女子オープンでも、ほぼ間違いなく「OYAMA」なのだけれども、選手一覧には、なぜか「Ohayama」と、つづられている。(嗤)
スポーツ番組の中で“大橋”アナは、やはり「OHHASHI」には抵抗があるのか「OOHASHI」なのだけど、いっしょに出ている“大竹”アナは、やっぱり「OHTAKE」だったりしていて、プロ野球のニュースで映し出された、ゴールデンイーグルスの“大廣”選手は、あのスワローズ球団“大原”選手とは異なり「OHIRO」だった。
テレビ東京のアナウンサールームでも「Oohashi」ではあるのだが、そこでは「Ootake」であり、統一されているのかと思ったら、そうでもなく、そのWWWアドレスに名残っているように、かつては「Ooe」アナだったのが、だれの仕業なのか「Oe」に、変わっている。
長野市に編入された“大岡村”のようには処理されず、他にも“大岡”アナが「Yuichiro Ooka」なのだけれども、これまたメガスポ!内では「YUKI」と表示されている、松丸“友紀”アナが、部屋に帰ると「Yuuki」らしい。
もし、大リーグの投手だった、みたいな“大家(オーカ)”という名字の同僚がいたり、同じ番組で“なんとかユキ”なんか、と共演していたりしたら、表記の方法が違っていたりしたのだろうか…。
おまけに“オカなにがし”でもいれば、日テレの葉山アナ「hélène」のように、符号を用いて、画像で「Ōoka・Ōka・Oka」、映像で「YŪKI・YUKI」というふうに、果たして区別されるのか、というと疑わしいところだ。
長野県に接している、下呂市の旧“小坂町”は、漢字だと“コサカ”、ローマ字「Osaka」だと“オーサカ”と、誤解する人が多そうだ。
現在の横浜市には“下大岡”という村があったらしいけど、裏グーグルみたいに「Shimooooka」と、書いてしまう人もいそうだ。
その点、2年ぶりに、神奈川県代表として、夏の全国大会に帰ってきた“桐光”学園のジャージ名は、たしかに「Tōkō」であり、こうすることで、読み間違われようがなくなり、落ち着ける。
ついでに“選抜”を探ってみたら、授与されるメダルの写真が見つかり、期待どおり「SEMBATSU」と、浮き彫りにされていた。
今大会期間中の甲子園は、天気に恵まれ、球児たちは言うまでもなく、お天道様も主役だった、と言えなくもなかろう。(嗤)
琉球の言葉では、その“太陽”を“ティ(ー)ダ”と、呼ぶようだ。
阪神タイガースの“TAIYO”投手など“タイヨー”が、人名になるくらいだから、案の定、先の大合併において、沖縄県に“ティーダ市”という、名付けの応募記録を探し当てることができたりする。
結局は“東方(あがりかた)市”に決定した後、破談になってしまったらしいけど、佐敷町・知念村・玉城村・与那原町による協議会は、合併だより“東(あがり)てぃーだ”を発行していたりもしたようだ。
ある芸能人の娘が“ティアラ”と、命名されたことを知っていたこともあり、五十音にない“ティ”は、どうなるものだろうと、山梨県パスポートセンターを訪ねたら、次のような説明があった。
ジェ→JIE、ティ→TEI、デュ→DEYU、フィ→FUI、フェ→FUE、フォ→FUO、ヴァ→BUA(又は、BA)、ヴィ→BUI(又は、BI)、ヴ→BU、ヴェ→BUE(又はBE)、ヴォ→BUO(又はBO)
驚きの「TEIARA」に、なってしまいそう…。(哭)
洋風でも“エレーヌ”が、ヘボン式で「ERĒNU」だから「ERENU」という場合は理解できるが、これではちょっと、無理やりっぽい。
どう考えても「TĪDA-Shi」としか、思いつきようがない。
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